入居者様の喜びが職員の喜びに繋がる瞬間 ~外食行事を通じて~

入居者様の喜びが職員の喜びに繋がる瞬間 ~外食行事を通じて~

食事は何よりの楽しみ、エクセレントケアシステムでは”おいしい食事”を食べていただくため、様々な取り組みを行っています。その中でも今回は外食行事の紹介です。現在当施設では年に4~5回外食行事を企画しています。レクリエーション委員会のメンバーを中心にどのお店が入居者さんに喜んでもらえるか話合うことから始まります。”前回は和食だったので、今回は洋食がいいかな、いやいやお寿司の方が喜ばれますよ”などと入念に協議し行先を決定します。

(木曽路にて)

~下見~

初めてのお店の場合は実際に職員が食べに行き、下見を行います。トイレの場所はどこか、バリアフリーなのか、手すりはあるのか、食事形態は問題ないか、刻み食の方向けの配慮が必要か、食事アレルギーに対応してもらえるか等々様々な項目に渡り打ち合わせを行います。

(エスタシオン神戸にて)

~参加者募集開始~

参加希望者の聞き取りを行います。車イスの方など希望される方は皆様参加できるよう数回に分けていく場合もあります。なるべくたくさんの方に行っていただけるよう配慮しています。

(三田屋にて)

~外食当日~

食事の力は凄いと毎回感動させられます。普段食が細い人も目の前に普段とは違う珍しい料理が出されると黙々と一心不乱に食べられます。懐石料理、コース料理が中心で次から次においしそうな料理がでるごとに話が弾み、皆様満面の笑みになります。普段お酒を飲まれない方も、このときばかりはと楽しまれる方もおられます。満腹になり満足そうな笑顔で”また今度も連れていって”と言われると頑張って企画した甲斐があったと、職員自身の喜びややりがいにも繋がります。

(梅の花にて / みのお山荘にて)

今まで外食に行ったお店
創作料理かぐらざか
しゃぶしゃぶ、日本料理 木曽路 宝塚店
みのお山荘 風の社
湯葉と豆腐の店 梅の花 宝塚店
廣岡揮八郎の三田屋 宝塚店
エスタシオン・デ・神戸

 

エクセレント花屋敷ガーデンヒルズ
施設長 円藤 健二

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