あきらめず、粘り強く、一歩ずつ

介護支援専門員

石原 順子

いしはら よりこ

介護は大きなやりがいに出合える仕事

interview

01

ケアマネとして新たなスタート

 私は現在、小規模多機能型居宅介護の「スイート上桂」ではケアマネージャーとして、高齢者グループホームの「すいーと上桂」では介護職員として勤務しています。以前は特別養護老人ホームで5年間、グループホームで9年間、介護職員として働いていました。自宅の転居を機に、開設して7カ月目の「すいーと上桂」に転職。新たな職場は温かい雰囲気で、入居者の方と1対1でゆっくり関われる働き方ができることに魅力を感じました。すでにケアマネージャーの資格は取得していたのですが、現場での実務は未経験。不安もありましたが、先輩方は忙しい中でも丁寧に教えてくださったり、お客さまの自宅訪問に同行させてくださったり。温かいサポートが有り難く、ケアマネとしての一歩を踏み出した私には心強い存在です。

02

一歩近づけた時のよろこび

 私は現在、小規模多機能型居宅介護の「スイート上桂」ではケアマネージャーとして、高齢者グループホームの「すいーと上桂」では介護職員として勤務しています。以前は特別養護老人ホームで5年間、グループホームで9年間、介護職員として働いていました。自宅の転居を機に、開設して7カ月目の「すいーと上桂」に転職。新たな職場は温かい雰囲気で、入居者の方と1対1でゆっくり関われる働き方ができることに魅力を感じました。すでにケアマネージャーの資格は取得していたのですが、現場での実務は未経験。不安もありましたが、先輩方は忙しい中でも丁寧に教えてくださったり、お客さまの自宅訪問に同行させてくださったり。温かいサポートが有り難く、ケアマネとしての一歩を踏み出した私には心強い存在です。

03

笑顔に出合うために

 利用者さまお一人ひとりを理解し、それぞれの方に応じた接し方を見つけていくには、時間がかかる場合もあります。粘り強く向き合ってきたぶん、信頼関係が築かれてきたと感じる瞬間の喜びはひとしお。特に、利用者さまが楽しく、笑って過ごされている様子を見ていると、「あきらめずにやってきてよかった!」と、大きなやりがいを感じます。ケアマネージャーとしてはまだまだ未熟ですが、これからも先輩方に学びながら、日々の小さな積み重ねを怠らず、一歩ずつ成長していければ。そして、利用者さまの思いを何より大切に、焦らず、ゆっくり、その方に寄り添っていけたらと思っています。

みらいの仲間に伝えたいこと

自分の意見が言いやすく、相談しながら仕事をしていける職場です。わからないこと、不安なことがあっても、先輩方や仲間の心強いサポート、知識や技術を高めてくれる制度があります。何より大きなやりがいに出合える仕事なので、介護職を志す人がもっと、いっぱい増えてほしいと願っています。

あきらめず、粘り強く、一歩ずつ

介護支援専門員

石原 順子

トップへ