介護福祉を、新たな出発点に

介護職

山口 由美子

やまぐち ゆみこ

私のキャリアチェンジ たくさんの笑顔が、私の幸せ

interview

01

事務職から介護職へ

 前職は総合病院の受付事務として、27年間働いていました。自宅を転居する予定があったため、「エクセレント北野」の事務職の求人に応募。私の年齢でまさか自分が採用されるとは思っておらず、今までの経験が認められたように感じて、とてもうれしく思いました。入社当初は事務職として勤務していたのですが、入居者さまと日々関わっていくうちに、介護職として働きたい気持ちが生まれてきました。その理由は、入居者さまに用事を頼まれても、資格がないため対応できることに限界があり、すぐにお役に立てなかったこと。そして、尊敬できる介護職のスタッフがたくさんおられたことです。先輩方の介護に対する考え方、入居者さまとの関わり方などを身近で見ていて、「私もああなりたい、一緒に働きたい」と言う気持ちが強くなっていきました。

02

会社や仲間が、資格取得を応援

 施設長に介護職員として働きたいと伝えたところ、「本当にその覚悟があるのか」と問われ、ゆっくり考える時間をくださいました。私は自分の将来のことも熟慮し、「介護福祉」という社会貢献度の高い仕事を自分の職業人生の新たな出発点にすると決意しました。その後、「初任者研修」の資格を取得し、4ヶ月後には会社から「実務者研修」の取得をすすめられました。仕事をしながら研修に行くのは大変でしたが、会社から勤務日を調整していただき、先輩方に励まされながら研修を修了。資格取得によってお給料がアップし、応援してもらった会社や仲間のためにも頑張ろうという励みになりました。

03

やりがいのある仕事に、後悔はなく

 実際に働きはじめて思うことは、優しさだけではできない仕事だということ。先輩たちのような仕事ができず、落ち込んだりしたこともありましたが、自ら選択したキャリアチェンジに後悔したことは一度もありません。それだけ日々の仕事に、やりがいを実感しているからです。今後も多くの先輩たちから知識や技術を学び、自分自身を磨いていきたいと思っています。そして、利用者さまやご家族さまから、体調のこと、楽しかったこと、不安な気持ちなど、どんなことでも話しやすいと思ってくださるような信頼される介護職員になりたいと思っています。

みらいの仲間に伝えたいこと

介護は資格さえあれば、長く働き続けられる職種です。特にこの会社は目標を持つ人に対して、キャリアアップしやすい仕組みがあり、頑張った成果が役職や給与に反映される制度も整っています。個々の状況に応じて、シフトも柔軟に考えてもらえます。入居者さまに楽しく過ごしてもらえるようサポートしながら、仲間や自分も笑顔になることが介護職としての私の幸せ。ぜひ、私たちの仲間として一緒にたくさんの幸せを味わいましょう。

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山口 由美子

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