夏祭りを通じて介護と地域の架け橋に

2018.08.09 / エクセレント修学院

エクセレントケアシステムの介護理念のひとつでもある「退屈させない日々の介護」。そしてエクセレント修学院が力を入れている「地域との関わり」。その二つが一つになった大イベント。それが「エクセレント修学院 夏祭り」です。暑さに負けないくらい大盛り上がりだったイベントの様子を紹介します。

活気に溢れる露店の数々

修学院では毎年、様々な趣向を凝らした露店を出しています。フランクフルトにかき氷、定番たちは勿論の事、おさつスティックやスーパーボールすくいなど、ご利用者様や子供達まですべての方が楽しめるように工夫しています。
今年も皆様の笑顔がたくさん溢れ、地域の方にも大好評でした。

のど自慢大会の様子

一昨年はビンゴ大会。去年は大学生による演舞鑑賞。毎年盛大に行っているメインイベント。今年はご利用者様や地域の方々を巻き込む「のど自慢大会」を開催しました。
各フロアのご利用者様グループ・職員グループ・地域の子どもグループ、たくさんの出場者が特別審査員「大川かずのり」さんを前に日頃練習してきた歌を披露しました。

全てのグループが歌い終わり、いよいよ待ちに待った「大川かずのり歌謡ショー」のスタートです。
皆様手作りの応援うちわを片手に、「よいさっ! よいさっ!」と威勢のよい掛け声を、声が枯れんばかりに張りあげていました。

大盛況のまま幕をとじた歌謡ショーのあとは、いよいよのど自慢の審査結果発表です。
皆様神妙な面持ちで、司会者の声を一字一句聞き逃さないよう聞いておられました。一等賞を勝ち取ったフロアの代表者がステージに上がり、大川かずのりさんから賞品とお言葉を頂くと、感極まって涙を流し喜んでいました。是非今後も、この様に本気でご利用者様も、職員も、地域の方々も楽しめるイベントを企画し続けていきたいです。

大川かずのり プロフィール

電力会社に勤務後、2004年地元・徳島県にて介護事業「株式会社エクセレントケアシステム」を設立。
現在まで代表取締役を務める。
縁あって知己を得た三味線奏者・駒幸夫氏の復興支援活動に共感。その一環として2016年11月23日、同氏作の「親父の漁場」で56歳にして日本クラウンより歌手デビューを果たす。
好きな歌手:北島三郎、冠二郎、鳥羽一郎
今後の目標:東日本被災地・三陸沿岸の漁師被災者の家族をテーマにした支援曲にて、被災者に勇気と元気を届けて行く所存です。

エクセレント修学院
梅本 達也



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