2021年度新卒インタビュー

介護職

高木 翼

たかぎ つばさ

interview



01

まずは自己紹介をお願いします

エクセレント宝塚ガーデンヒルズ 介護職の高木翼です。
2021年度の新卒採用でエクセレントケアシステムに入社しました。
福祉業界で働く前は、サッカープレイヤーとして16年間とサッカー指導者を1年間しておりました。
スポーツは「試合に勝つ」という目的を持って行われるものですので、激しく厳しい練習を通して、チームワークと個人の能力を高めることを大事にしてきました。この介護職でも今までの経験を活かし、利用者様に信頼される一員になれるよう努力していきます。

02

この仕事を選んだきっかけは何ですか?

今まではスポーツ業界での経験しかなかったのですが、母が介護士をしており、ボランティア活動の一環として、母の勤め先で職場体験をさせていただいたことがきっかけです。
ボランティアに参加させていただいた時、利用者様の気持ちに寄り添いながら会話することを心掛け、利用者様から「ありがとう」と言っていただけました。
その時に、今までに経験したことのない気持ちになり、介護の魅力を感じました。

03

働く前後で福祉業界のイメージは変わりましたか?

最初のイメージは精神的にきつい仕事が多いかと思っていましたが、人と話すことが好きなので、コミュニケーション能力を活かし、苦手な仕事もコツコツと努力し続けて成功できるようになりました。



04

実際に福祉業界で働いて大変だと感じたこと、悩んだことはありますか?

排泄介助と入浴介助はとても不安がありましたが、先輩職員に指導していただくことで、悩みや不安はなくなりました。

05

働いてみて分かった福祉の仕事の魅力や楽しさはなんでしょうか?

利用者様の状態をチーム(職員間)で共有しながら、分析し、考えることで、様々な発見や自分自身の強みを増やすことができるということが仕事の魅力だと感じました。



06

利用者様との関わりで、なにか印象に残っているエピソードはありますか?

エピソードというより、利用者様から「ありがとう」と笑顔で言われることが一番嬉しいです。日頃の仕事に対するやりがいを感じ温かい気持ちになります。

07

福祉職を目指す方に、メッセージをお願いします

利用者様を第一に考えたケアを心掛け、利用者様のことをより深く理解することでその方に適した介護を見つけて、より良い生活を送っていただけるようサポートできることがやりがいです。「ありがとう」などの言葉をいただいた時はとても嬉しいですし、もっと頑張ろう。という気持ちになれます。少しでも福祉職の仕事に興味のある方はチャレンジしてみてほしいと思います。



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高木 翼



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