エクセレントで学び、世界に羽ばたけ!

2020.03.31 / エクセレント西ノ京

エクセレント西ノ京では、現在、二人の外国人技能実習生を受け入れております。外国人技能実習制度とは、「人づくり」と「国際貢献」という二つの側面があります。

日本の高い技術を開発途上国へ移転し、その国の発展を担う人材の育成(「人づくり」)を目的として創設された国際協力(「国際貢献」)のための制度であり、様々な国の若い人々を外国人技能実習生として受入れ、日本の企業で労働者として働くことで「技能」を身につけ、ゆくゆくは日本で学んだことを母国で活かし、活躍してもらうことが期待されています。

研修等で日本語の試験に合格し、技能の基礎的な知識を学んだ実習生が、実習実施先に配属され、職場で職員から指導してもらい、働きながら実践的な技能と知識を習得し、日本語の専門用語を学んでいくことになります。さらに会話で使う日本語は生活のなかで自分で磨いていく必要があります。節目には、実技試験と学科試験があり、それに合格していくことで在留資格が得られます。


(図)OTIT 外国人技能実習機構のホームページより引用

 

エクセレント西ノ京には二人の実習生がおります。彼らが日本に在留し続けるためには、彼らの介護に対する資質、姿勢、努力、習熟度、日本語コミュニケーション能力などが問われるのは当然ですが、学ぶ場としての“職場力”も問われることになるので、その自覚と緊張感を持ちながら、日々の介護の仕事を、職員の見守りや指導のもとで、彼らに学び、働いてもらっています。

とは言うものの、やはり人と人とのかかわりですので、言葉や生れた国は違えども気持ちが通じ合う部分は多く、お互いに歩み寄りながら、笑顔で和気藹々と実習してもらっています。今回のコラムではアンケート形式で、彼らが異国でどのように感じながら暮らしているかを柔らかい質問を中心にお伝えしたいと思います。


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エクセレント西ノ京
施設長 丸 康宏

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