業務効率を上げる取り組み

2021.08.17 / エクセレント衣笠

介護現場におけるICTの導入

下記のように介護現場におけるICT導入は、介護サービス提供に集中する上でも、重要な要素であると言われております。

(厚生労働省ホームページより)
厚生労働省では、介護現場におけるICT化を進めています。
ICTの活用については、従来の紙媒体での情報のやり取りを抜本的に見直し、ICTを介護現場のインフラとして導入していく動きが求められています。介護分野のICT化は、介護職員が行政に提出する文書等の作成に要する時間を効率化し、介護サービスの提供に集中する上でも重要であると言えます。

エクセレントケアシステムでの最新の取り組み

今年の8月に開設した「エクセレント宝塚ガーデンヒルズ」では〈介護記録システム〉や〈見守りセンサーの設置〉など、様々な最先端のICT技術を導入しています。これにより入居者様には24時間安心してお過ごしいただくことができます。
エクセレント宝塚ガーデンヒルズのWebサイトはこちら

エクセレント衣笠での取り組み

エクセレント衣笠でも(宝塚には当然及びませんが)各ユニットにある既存の設備(iPad)等の活用の幅を広げています。
例えば〈緊急時における無料通話アプリでの看護師との連携〉や〈ZOOMでの朝礼や研修〉〈報告書類の作成〉などを新たに取り入れて業務効率を向上させる取り組みを実施しています。
まだまだ始まったばかりなので、操作に不慣れな方は苦労されているようですが「ICT化を進める」という観点から少しずつ新しいモノを取り入れていこうと考えています。
このように効率化を進めていくことで「利用者様と職員が一緒に過ごせる時間を増やし、全員が安心して過ごす」ことができると信じています。

5S活動

ICT化と同時進行で、世界のTOYOTAなどが行っている「5S活動」も取り入れます。

※5S活動…職場環境を整えるための5つの要素「整理(Seiri)」「整頓(Seiton)」「清掃(Seisou)」「清潔(Seiketsu)」「しつけ(Shitsuke)」のこと。

ネット調べにはなりますが【サラリーマンの年間の探し物に掛ける時間は150時間】と言われています。この150時間を削減するための活動です。
まずは2S(整理・整頓)活動を通して、不要物等の洗い出しと3定(定位置・定品・定量)と言われる物品の住所決めを実施しています。先程のICT化と同様に「利用者様と職員が一緒に過ごせる時間を増やし、全員が安心して過ごす」をモットーに職員一丸となって取り組んでいます。

グループホーム・小規模多機能型居宅介護
エクセレント衣笠
施設長 佐賀 圭祐

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