入職のきっかけ ~なぜ介護職を選んだのか~

2026.01.30 / エクセレント花屋敷ガーデンヒルズ

エクセレント花屋敷ガーデンヒルズに入職して7年が経ちました。前職では福祉用具専門相談員として働いておりましたが、利用者様と関わる中で、利用者様の生活全体にもっと寄り添いたいという思いが強くなり、介護の道に進みました。
未経験からのスタートでしたので、毎日が新鮮である一方、人の生活に関わることへの責任の重さに、不安な気持ちでいっぱいだったことは、今でも鮮明に覚えています。そんな私を支えてくれたのが、一緒に働く仲間でした。

1人じゃないから続けられる

介護の仕事は、決して1人で完結するものではありません。入居者様の生活を支えているのは、介護職員だけでなく、多くの専門職、そしてご家族様です。チームで関わるからこそ、より良いケアが提供できると実感しております。

チームで働く魅力

チームで働く魅力は、喜びも悩みも分かち合えることだと思います。
入居者様の小さな変化に気づいた時、チームと連携した事で体調悪化を防げたことがありました。その時に大きな達成感があり、役割がチームの力につながったと実感できました。
つらい場面では1人で抱え込まなくていい。一緒に考えてくれる仲間がいる。この安心感が続けていく支えになっていることで成長とやりがいが生まれています。

介護の仕事って大変

そんなイメージを持っている人も多いと思います。責任も大きく、決して楽な仕事ではありません。
しかし、介護は特別な人だけができる仕事ではありません。「人の役に立ちたい」「誰かの支えになりたい」その気持ちがあればチャレンジできる仕事です。

人として成長できる

介護職は「人の人生」に触れることで「人としての在り方」が問われる仕事です。
人の人生に向き合う仕事だからこそ自分の価値観や人との向き合い方が深まり、人間的に相手を思いやる心、忍耐力、感謝する気持ちを育て成長できる仕事だと思っています。

介護付き有料老人ホーム
エクセレント花屋敷ガーデンヒルズ
介護職/フロアリーダー 島子 誠之



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