お客様に楽しみを提供できるレクリエーションの充実を目指して

2018.12.26 / スイート上桂

「退屈させない介護」の理念に力を入れたい。という同じ思いを持つ職員が多いスイート上桂では、現在、
『職員が率先して計画書を作り、実現させ、お客様の笑顔・喜びの声を聞いて、また新たな計画を立てる。行事が終わった後には必ず報告書を出し、問題点の洗いだしをして改善し、お客様に安全で安心できるレクリエーションに参加してもらう、と同時にADL低下防止にも繋げていく』
といった取り組みを展開しております。

<地域とのかかわり>
☆ 町内の神社のお祭りではお神輿を見学
☆ スイート上桂施設隣の美容師さんとつながる事により吹奏楽団のボランティアを依頼

<転倒(介護)予防体操・作業>
☆ 今回、職員が介護予防運動指導員の資格を取得したことでお客様のADL維持に期待
☆ 干し柿作りでは、本来使い慣れてきた包丁がまだまだ使える方がいる事に職員が感銘を受ける

<施設内での運動会・作品展>
☆ 手作りの玉や洗濯籠での玉入れで盛り上がる運動会
☆ 一年間で作り上げた作品をご家族様にも見ていただく

等、今後はもっともっと今までにない企画を考えてお客様の笑顔を絶やさない「退屈させない施設」を目指すことに職員の団結力もUPしていくことでしょう。

 

スイート上桂
施設長 垣崎 美里

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