今年の節分は物づくりに「全集中!」

2021.02.10 / エクセレント鶴舞

鶴舞の施設理念
「ご利用者様がその人らしい生活を送ることができるケアを提供します」
「ご利用者様に真心と笑顔で接し心が和むケアを提供します」
「職員一同、常に向上心に努め、より良いケアを提供します」

この3つの施設理念は、「エクセレント鶴舞」の存在意義です。
ご利用者様、関係機関の皆様、地域の皆様から信頼され慕われる施設を作っていく所存です。

今年の節分は「鬼滅ブーム」もあって‘‘鬼の面‘‘を作ることから始めました。
鬼の種類も「赤鬼、青鬼、緑鬼」と種類も沢山。本当は全部で5色の鬼がいるそうです。鬼の世界にも戦隊モノがあるんだと思いましたが、節分に出てくる鬼はちょっと違い疫鬼という疫病をもたらす鬼を魔除けの力がある穀物で追い払うというものだったそうです。元々は中国の行事だったそうですが、何だか今も昔も変わりませんね。

どれも、利用者さんが一生懸命作った力作です。あとは黄鬼と黒鬼がそろえば「戦隊モノ!」

豆まきレクは、煎った大豆を模して作った紙のボールで、鬼の顔目がけて利用者さんに投げてもらいました。夢中になり過ぎて「鬼は外!福は内!」の声が小さくなりましたが、ソーシャルディスタンスもあって結果は良好!単なる行事ではなく楽しんでもらえた事が良かったです。

1973年頃からメディアでも取り上げられるようになったこの恵方巻!
今ではしっかり全国に根付きましたね。
今年の方向は南南東!
皆さん同じ方向を見て食べていただきましたが、その方向に何があるのか、知っている人は意外に少ないんです。
‘‘歳徳神‘‘という神さまがいるそうですね。

エクセレント鶴舞
施設長 早坂 一宏

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