感動はどこからやってくる?

2020.12.22 / エクセレント西宮

8月からエクセレント西宮で副施設長として働かせていただいています、上原正嗣(ウエハラ マサシ)と申します。
趣味は「走ること」ですフォレストガンプのように。
ちなみに一番好きな映画は「フォレストガンプ/一期一会」です。
最近見た映画は「フォードVSフェラーリ」(中間管理職の皆様必見です)

 

私がエクセレントケアシステムに入社したきっかけ

人事理念や経営理念に記載されている「感動を創造する」この一言に惹かれたからです。
この文字をホームページで目にした時、私は介護の仕事で何がしたいのか、何を目指していたのかが「感動を創造する」という一言を通じて明確になりました。

ちょっとした一言でひらめく事、人生が大きく変わる予感がする事、ありませんか?

そう、「私は感情を動かしたいんだ。私は人の感情に働きかけることを意識してきた、その結果その人の人生が明るくなる、そんな介護をしたい」
「私たちは利用者様に感動と喜びを与えるケアをする」そんな理念を掲げている会社で働きたいと思い、入社を決意しました。

 

感動と喜びを創造する、エクセレントケアシステムの品質方針

逸品:おいしい食事
快適:接遇・設備の追求
爽快:退屈させない日々

 

今回は、「逸品」おいしい食事についてお伝えしたいと思います。

エクセレントでは現在、zoomを使用して食事品評会が開催されています。

食は「目」つまり「視覚」

実は「視覚」の情報がなければ約8割の食べ物の情報が失われたのと同じだそうです。
食事委員会では品評会にむけてスタッフ一同、熱い議論が繰り広げられます。
 

 
食事の事をこれだけ意識したのは人生で初めてでした。

それはエクセレント鹿鳴館で食事研修を受講させていただいた影響が大きく「私でもできるんだ、いやできるように勉強するんだ、どんどん厨房さんと協議をするんだ、そして施設全体でおいしい食事を実現するんだ。」そんな気持ちにさせていただきました。

品評会のテーマは洋食、ハンバーグでした。
的確で、妥協のない意見交換が繰り広げられました。
岩井施設長も祈るように画面を見つめています。
内容は割愛しますが、各施設食事に全力投球をしていました。

なぜ介護屋さんがこのようなことをしているのか…
そう、食を通じて「感動を創造」するためです。

 

余談

趣味は「走ることです」というと
「走って、楽しい?」「しんどくない?」
よく聞かれます。

私にとって「走ること」=「感動を創造すること」感動があるから人生楽しくなります。

 

介護付き有料老人ホーム エクセレント西宮
副施設長 上原 正嗣

 

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