グローバル化社会

2021.04.13 / エクセレント衣笠

グローバル社会に向かう

【グローバル社会】
定義つけられた言葉ではないため、人によって解釈の違う部分はありますが、一般的には国や地域といった垣根を超えて世界的に資本や人材、情報といったもののやり取りがされる社会を指します。
私の場合、いい意味合いで世界が一つになって行くことかと思います。

エクセレント衣笠でのグローバル化

2月初旬より、西山短期大学の留学生3名がエクセレント衣笠に来られました。
衣笠の職員も海外の方と働くのは初めてで、「言葉は通じるのだろうか」「連携は取れるのか」すごく心配されていました。
入職初日、覚えたての日本語で挨拶され、日本語も少ししわからない所から始まりました。

彼らの目標

入職前に担当の教諭にお話を伺いました。
彼らは語学留学生として来日されており、日本語の取得と介護の技術をつけたいとの事でした。
来日される前に数か月間、自国の高齢者施設に在籍され、介護の仕事の知識を少しつけていました。
「なぜ、介護の仕事をしたいのか」伺うと「技術をつけて祖国に帰り還元したい」や「介護福祉士を取得したい」と目標がある事を伺い、力強いものを感じました。

仕事の様子

ご利用者様も留学生に話かけてくれます。
驚いたのは、ご利用者様と話が通じないかと私たちは思っていたのですが、ご利用者様は、留学生を手招きして近くに呼び、お話しようとします。

片言で返答はしますが会話が成り立っていなくとも両方とも笑顔で接しておられます。

また、留学生も尋ねられた事を学習してきたり、折り紙を覚えてきたりし、そのご利用者様の好きな動物など折り紙で折って関係性の構築を行っていました。

最後に

職員も留学生もそうですが、【高齢者の方のために】の気持ちが強く、そこには国や言語や人種は関係なく思いは一緒に感じました。この気持ちや思いがもっと一つになっていけるように、色々な取り組みやイベントを行って行きたいと思います。

エクセレント衣笠
阪上 利幸

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