介護の仕事への思い ~全国事例発表会に参加して~

2019.04.16 / えくせれんと鴨島

全国事例発表会

「質を高める」をスローガンに、全国介護事業者協議会主催の全国事例発表会が、本年2月東京において開催されました。当事業所えくせれんと鴨島が四国ブロック代表として発表する機会を頂きました。

エクセレントケアシステムの介護理念の一つでもある「おいしい食事の提供」を中心に、食事を楽しむ喜びを感じていただき、その中でADL及びQOLの向上に繋がる取組についての発表をしました。

 

全国8事業所が優秀事例に選出

当事業所を含め8事業所が優秀賞に選ばれました。どの事例にも様々な視点・アプローチがあり私にとって感慨深い体験となりました。

今回のこの「事例発表」の取り組みにあたり、その人らしい生活を提供するために「考えること」の大切さがよくわかりました。

どんな仕事でもそうですが、プロフェッショナルとは目の前で起きたことや疑問をそのままにしないこと。自らまたはチームで考え日々最善を尽くし勉強し続けていくことです(答えは一つではありません)。

介護の仕事は大変な仕事ではありません。やりがいのある大切な仕事です。

利用者様・家族様の望む生活や、その方々が心から喜んで頂けるかどうか、そこに力を注ぎ喜びを見いだせる介護に携わる仕事ができることに感謝しています。

 

 

私たちの仕事に最善の答えは用意されていません。

だからこそ、利用者様・家族様の思いに添えるケアを実践することで驚くような結果や感動が生まれる事を実感できたことは、私にとって大変幸せでありました。

最後にこのような経験をさせて頂いた事に感謝するとともに、今回の事例発表に際し、ご尽力いただいた徳島エリア各事業所の方々に重ねてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

えくせれんと鴨島
施設長 岩佐 信彦

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