新社会人・介護の仕事に就いて

2022.07.15 / えくせれんと鴨島

今年4月、新社会人として介護の仕事に就きました。

入社当初は右も左も分からず、不安がありましたが、エクセレントケアシステムにはOJT(オンザジョブトレーニング)があり、先輩方の指導、そして時間をかけて覚えるという余裕もあったおかげで、安心して働くことができています。

レクリエーション【脳トレ(文字連想)】

入社して1、2カ月は仕事になれるのが精一杯でした。
まだ少し先輩のサポートが必要ですが、3ヶ月目からは早出・日勤の仕事も1人でこなせる様になってきました。

介護技術も新卒の私には身についていておらず、苦労する場面もありました。
1から手取り足取り教えてもらい、現在では1人でも対応することができています。
腰に負担のかからない介護技術(ボディメカニクス)も理解し、少しずつ身に着けることができてきています。

離床介助

学校で学習した通り一辺倒には行かないこともあります。
声掛け一つにしても利用者様のこれまでの生活歴を理解していないと意思疎通が図れないこともあります。
また利用者様のADL(出来ること、出来ないこと)を知り、利用者様の状態にあわせた支援・介護がいかに重要であるかも理解できるになりました。

自分が出来なかったこと出来ていなかった事を、OJTにより徐々に出来るようになってきたことが何より自信にもなってきています。

食事作り

就職するまでは、普段の生活において料理することはなく包丁も使えず、調理時間の配分もわからず、何もかもままならないことばかりでしたが、今では何とか包丁で怪我をすることもなく、先輩から教えてもらった通り調理しています。
利用者様や他の職員から「美味しい」と言われると少し恥ずかしいですが、今後も美味しく調理できるように日々努力しようと思っています。

介護・レクリエーション・調理と、日々目まぐるしく過ぎていきますが、何よりも利用者様に〝笑顔で″「ありがとう」と言われると『就職してよかった』とやりがいも感じています。

グループホーム えくせれんと鴨島
介護職 森西 裕也(2022年4月1日入社)

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