風通しの良いホームへ【エクセレント嵯峨嵐山】

2024.06.25 / エクセレント嵯峨嵐山

5月1日付けでエクセレント嵯峨嵐山の施設長に就任いたしました、佐賀と申します。
( サガアラシヤマ の サガ なので電話を掛けてくださった方が混乱されるかと思いますが…)

勤務初日のエクセレント嵯峨嵐山の印象は「広い!!」「窓が大きくて風通しが良い!!」「明るい!!」でした。
ご入居いただいている方々も”ゆったり過ごせそうでいいなぁ~♪”という感じです。
就任してからもう少しで2ヶ月が経過しようとしていますが、第一の課題を見つけることができました。

それは…

整理整頓

エクセレント嵯峨嵐山も開設から5年目の夏を迎えようとしています。
やはり5年間という月日は、関わってこられた方々の思い出や品物、良くも悪くも遺産を残してくれます。
私の使命としては「残された遺産たちを精査して、今、関わっていただいている方々がより良く過ごせる仕組みを作ること」だと思っています。

① 現状把握・・・職員や業務内容、物品、環境など具体的に把握する
② 精査・・・使用頻度や動線など過去のデータから精査していく
③ 廃棄・・・②で精査した不要物の排除
④ 区画整理・・・③で残ったものに表記や住所を付ける
 「定物」種別(個体)ごと
 「定量」決まった数
 「定位置」決まった場所
⑤ 仕組み(ルール)化・・・誰もが理解できて考えなくても行動できるルールを作成
⑥ チェック・・・役職者をチェック機能としてフィルター化

見る、観る、視る

何においてもグループホームはご入居者に安心して過ごしてもらうことが第一です。
これはゴールでもあり、継続し続けなければならないこと。でも、ヒト(職員やご入居者)が変わればゴールも自ずと変化します。見逃せない情報です。
そのためにも、まずは「現場」!!些細な変化も取りこぼしてはいけません。
「見る、観る、視る」の精神が必要です。

今は

私の使命に対する行動には時間を要します。また、新しいホームでの業務は多岐に渡ります。
変わろうとする時は本当に大変です。でも、「大変」という字は「大きく変わる」と書きますので、職員を巻き込んで「大変」騒ぎをしていこうと思っています。

今日はせっせと不要物集めです。

一日でも早く、更に風通しの良いホームになりますように☆

グループホーム
エクセレント嵯峨嵐山
施設長 佐賀 圭祐



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